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SPOON FISH 146
MEN
ACCEL CAMBER
SPOON FISH 146 は、"SPOON FISH 141"と"SPOON FISH 152"の中間サイズの単なるミッドレンジ・ボードではない。SPOON FISHのサーフスタイルをウィメンズ向けにチューン・アップし直してある。他より若干細めにシェイプされたノーズ幅と深めのスリットは、専用フレックスと相まって、女性ライダー達の新たな選択肢となる。前足を踏み込んでターンのきっかけを作り、ターン後半の後足荷重でアクセル・キャンバーのスリング・ショット効果を引き出し驚くほど切れ上がるターンを叶えてくれる事だろう。
- Model
- SPOON FISH 146
- Length
- 1460 mm
- Running Length
- 995 mm
- EF.edge
- 1086 mm
- Nose Width
- 302 mm
- Waist Width
- 250 mm
- Tail Width
- 270 mm
- Sidecut R.
- 8700/5800 mm
- Setback
- -29 mm
- Tapered
- 16 mm
- Sidecut Dep.
- 26 mm
- Cam.
- 4 mm
- Stance Width
- 450-530 mm
- Front Foot
- ◯●◯●◯◯●◯●◯
- Rec. Stance
- 490 mm
- Rear Foot
- ◯●◯●◯◯●◯●◯
(税抜価格 ¥112,000)
実際の商品とカラー・デザイン・仕様が異なる場合があり、予告なく変更することがございます。
FUNCTION
ACCEL CAMBER
アクセルキャンバーは1998年玉井太朗によってデザインされ、2000年にはテスト先行販売、01-02モデルに加わったSPEEDMASTERに搭載されたデザインであった。従来のキャンバー(ベンド)はターン時にエッジ全体に同じプレッシャーを与えてよりスムースで安定したカービングやターンを実現しようというものである。ボードの前後にある最大幅の約3cmセンター寄りまでアーチ状にキャンバーが入っている。このキャンバーを加重して雪面に押し付ける事によってターンを可能にする。スキー場のような2次元的(平面的)な滑走斜面や堅い雪面(アイスバーンや締まって硬化した雪面)では有効だが、新雪や深雪、または3次元的な自然の地形では進行方向とは反対の方向に反っている事で、かえって引っ掛かりやすく自由な動きを損ねるというデメリットがある。
GENTEMSTICK アクセルキャンバー はその引っかかりを無くし深雪や新雪でもボード先端が雪の中に潜り込まず、自然な浮力を得るようなポジションになるという画期的なものだ。ライダーが自然なポジションで雪面に立った時にボードの形状が最高の滑走性能となるよう開発された。ノーズ最大幅から前足の辺りまで反りが全くなくフラットで前足辺りからテール最大幅3cmセンター寄りまで、アーチベンドの反りが入っている。(アーチ状のピークは後ろ足辺りとなる。)ライダーがボードの上に乗り雪面に立ち上がると、アーチベンドが潰され前足辺りからノーズ部分が雪面に触れているだけ、または少々持ち上がる状態になる。この状態はボードの滑走性能を最大にするためのポジションで、スキーの滑降競技などでの最高速を出すためのポジショニングも同様である。
アクセルキャンバーはA、B間にアーチ状のベンドが入っている。
後ろ足を踏み込んでボードがフラットになり、Cの部分よりノーズにかけて緩く雪面から浮き上がる。これによりボードの下を流れる雪との抵抗を極端に減らすのだ。
近年大手他社からもアクセルキャンバーに類似するシステムが発表されているが、アクセルキャンバーの様なボードセンターより後半にベントがあるシステムで重要なのは、ノーズに向かっていくロッカーのデザインである。オリジナル GENTEMSTICK アクセルキャンバーは、キャンバーが終了するポイントからノーズ最大幅までに特にこだわったデザインが施されている。重要な目的は、ノーズの雪面からの抵抗をなくす事である。
REVIEW
Emily/日本/165cm /54kg /24.5cm
冬の初めから春まで楽しめる板です。カービングはもちろん壁での取り回しも良く板の長さが短いのでツリーランでも活躍します。北海道のような大きなゲレンデではなく、コースの幅が狭い場所でもストレスなく滑ることが出来ます。