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SPEEDMASTER

MEN

ACCEL CAMBER

その外見からは想像もつかない、イージーでスムースなライディングは雪面コンディションを問わず楽しめる。 ボトムシステムに搭載されたアクセルキャンバーは、湿雪の深雪でも、トラックだらけのいつもの斜面でも、遺憾無く威力を発揮する。アラスカやヨーロッパアルプスでもレジェンド達が愛用するGENTEMSTICKの歴史上傑作中の傑作。

Model
SPEEDMASTER
Length
1720 mm
Running Length
1114 mm
EF.edge
1320 mm
Nose Width
300 mm
Waist Width
250 mm
Tail Width
296 mm
Sidecut R.
8000/7600 mm
Setback
-20 mm
Tapered
2 mm
Sidecut Dep.
25 mm
Cam.
2 mm
Stance Width
520-600 mm
Front Foot
◯◯●◯●
◯◯●◯●
Rec. Stance
520 mm
Rear Foot
●◯●◯◯
●◯●◯◯
PRICE
¥178,200
(税抜価格 ¥162,000)
ご注意
オンラインストアの在庫は最新でない場合があります。最新のモデルの在庫の確認はお問い合わせフォームからお願いします。

FUNCTION

ACCEL CAMBER

アクセルキャンバーは1998年玉井太朗によってデザインされ、2000年にはテスト先行販売、01-02モデルに加わったSPEEDMASTERに搭載されたデザインであった。従来のキャンバー(ベンド)はターン時にエッジ全体に同じプレッシャーを与えてよりスムースで安定したカービングやターンを実現しようというものである。ボードの前後にある最大幅の約3cmセンター寄りまでアーチ状にキャンバーが入っている。このキャンバーを加重して雪面に押し付ける事によってターンを可能にする。スキー場のような2次元的(平面的)な滑走斜面や堅い雪面(アイスバーンや締まって硬化した雪面)では有効だが、新雪や深雪、または3次元的な自然の地形では進行方向とは反対の方向に反っている事で、かえって引っ掛かりやすく自由な動きを損ねるというデメリットがある。

GENTEMSTICK アクセルキャンバー はその引っかかりを無くし深雪や新雪でもボード先端が雪の中に潜り込まず、自然な浮力を得るようなポジションになるという画期的なものだ。ライダーが自然なポジションで雪面に立った時にボードの形状が最高の滑走性能となるよう開発された。ノーズ最大幅から前足の辺りまで反りが全くなくフラットで前足辺りからテール最大幅3cmセンター寄りまで、アーチベンドの反りが入っている。(アーチ状のピークは後ろ足辺りとなる。)ライダーがボードの上に乗り雪面に立ち上がると、アーチベンドが潰され前足辺りからノーズ部分が雪面に触れているだけ、または少々持ち上がる状態になる。この状態はボードの滑走性能を最大にするためのポジションで、スキーの滑降競技などでの最高速を出すためのポジショニングも同様である。

アクセルキャンバーはA、B間にアーチ状のベンドが入っている。

後ろ足を踏み込んでボードがフラットになり、Cの部分よりノーズにかけて緩く雪面から浮き上がる。これによりボードの下を流れる雪との抵抗を極端に減らすのだ。

近年大手他社からもアクセルキャンバーに類似するシステムが発表されているが、アクセルキャンバーの様なボードセンターより後半にベントがあるシステムで重要なのは、ノーズに向かっていくロッカーのデザインである。オリジナル GENTEMSTICK アクセルキャンバーは、キャンバーが終了するポイントからノーズ最大幅までに特にこだわったデザインが施されている。重要な目的は、ノーズの雪面からの抵抗をなくす事である。

REVIEW

Hiromi / ニセコ
その名の通り圧雪バーンでのスピードと安定感が一番気に入ってます。 走破性は一番ですが、タイトなツリーは苦手。大きな斜面をかっ飛ばしたい時には迷わず選ぶ一本。

SORA / 日本 / 170 cm / 67 kg / 26.5 cm
172センチの長さを感じさせないくらい扱いやすく、安定感も抜群です。パウダーでの浮力ももちろんいいですが、ゲレンデの圧雪バーンのターンや壁を攻めた時は気持ちいいの一言。いろんなシーンで活躍してくれる頼もしい相棒です。

Aiqbal / USA / 5”8 feet / 160 lbs / 10 US M
I bought my second speedmaster this past summer from gentemstick. The speedmaster loves to do big turns on powder or groomed runs with amazing accuracy and precision. The board feels solid and even though its 172cm it does love speed but is dialed in for tight trees or soul turns.A trusty companion for me through the years through catskiing across Japan, US and Canada

うえ / 日本 / 173 cm / 90 kg / 26.5 cm
身長と同じくらいの全長ですがそれを全く感じない操作性です。タイトなツリーランからオープンバーン、圧雪からパウダー、アイスバーンやシャバ雪どんなコンディションでも素直に泳ぐ頼れる愛機です。知らない人からはパウダーボードとよく言われますが、オールラウンダーです。

ジョージ / 日本 / 177 cm / 61 kg / 27.5 cm
ニセコ、ルスツ、旭岳のパウダー確定の朝一から午後の荒れた斜面、ピステンのバーンまで、これ一本で楽しめます

青タイツのギアマニア / 日本 / 165 cm / 77 kg / 26.5 cm
とりあえず、かっ飛ばす出すならコレですね。私がスピードマスターを選んだ理由は、圧倒的な突破力です。メインゲレンデは妙高エリアなのですが、湿雪の緩斜面が長く続く場所での突破力は、凄いです。長さも1720mmと長いですが、アクセルキャンバーなのでそこまで乗ってる感じ長くありません。アウトラインも細く、適度な張りもあり、最高な乗り心地です。

Hide / 日本 / 178 cm / 67 kg / 27 cm
持っているのは2005-2006年モデルですが、雪面という不自由な環境の中で自由を与えてくれる板 バックカントリーでは10kg以上の荷物を背負うからこれくらいの長さと浮力が私には最適。パウダーでは、浮力があるのはもちろんの事、浮心の位置が自分のベストなライディングの際の重心と丁度リンクする為、後傾にならずにどっしりと踏んでいける。ピステンでのキレッキレのカービングターンも、パウダーでのサーフライクなボトムターンのようなディープなターンも違和感なく出来ます。スワローテールは溜まった力を抜くのに最適で、スプレーを巻き上げたり、ポンピングしながらのターンを可能にしたり、縦の動きを可能にしてくれる。自分はセットバックした位置にバインディングをセットして、テール側の有効エッジを短くしておく事で、ズラしの操作制を上げておきます。そうする事で、板の取回しが楽になり、タイトなツリーランも短い板同様の操作性で難なく滑れます。結果、どうな雪面コンディションにおいても最高の1本、私を自由にしてくれる板です。

名乗るほどのものではない / 日本 / 169 cm / 58 kg / 26 cm
試乗会で乗ってみて、意外に乗りやすく、あとは見た目で購入を決めました。

osu / 日本 / 178 cm / 77 kg / 29 cm
ゲレンデの圧雪バーンからバックカントリーの大きな斜面まで安定した滑走性能が魅力。長さを感じさせない取り回しの良さで壁地形への当て込みもスムーズで気持ちが良い。

tky / 日本 / 180 cm / 60 kg / 27.5 cm
見た目の大きさとは裏腹にとても軽く感じる。ターン後半にテールがよく効いてすごく伸びていく感覚が気持ちいい。ビッグバーン以外でも使いたくなる。

たっくん / 日本 / 183 cm / 95 kg / 28 cm
朝イチのグルービングバーンから、ディープパウダーまで今まで味わったことの無かった操作感で何処でも滑れるような錯覚に陥ってしまう…そんな凄い板です。長さを感じさせない取り回しの良さ、板の形状や仕上げの美しさ、不満は全く無いです。

りりっぴ / 日本 / 169 cm / 58 kg / 26 cm
試乗会で購入を決断しました。今シーズンが楽しみです。