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T.T 158

WOMEN

FLAT CAMBER

レディースライダーがTT-modelを乗りこなす様はGENTEMSTICKにとって長年の夢。開発以来20年を経た結論が158cmの中に凝縮した。「GENTEMSTICK」はパウダースノー専用ボードの様に扱われるが、その枠だけには当てはまらない。ゲレンデ内の圧雪バーンを、シャープな一本のラインで、力の抜けたライディングで滑り降りる女性ライダーのを見かけたのなら、多くの人々がTT-modelの真の姿を発見をする事は間違いないでしょう。度重なるテストを経て柔らかめに調整されたテールフレックスが3D地形での切り返しとグリップの良さ、そしてより洗練されたしなやかさを提供する。

Model
T.T 158
Length
1580 mm
Running Length
942 mm
EF.edge
1124 mm
Nose Width
277 mm
Waist Width
243 mm
Tail Width
265 mm
Sidecut R.
11000 mm
Setback
-13 mm
Tapered
6 mm
Sidecut Dep.
17 mm
Cam.
0 mm
Stance Width
450-530 mm
Front Foot
◯●◯●◯
◯●◯●◯
Rec. Stance
490 mm
Rear Foot
◯●◯●◯
◯●◯●◯
PRICE
¥159,500
(税抜価格 ¥145,000)
ご注意
オンラインストアの在庫は最新でない場合があります。最新のモデルの在庫の確認はお問い合わせフォームからお願いします。

FUNCTION

FLAT CAMBER

古典的なボトムデザインだがスキーのテクノロジーを取り入れた1980年代後半に消滅したデザイン。GENTEMSTICK ではこの「フラットキャンバー」こそがスノーボードの古典的オリジナルボトムデザインと位置づけ初代MOSS TTmodel時代よりスノーボードデザインの象徴として採用し続け、その性能を研き続け、完成の域に達している。

従来のキャンバーはパウダーの中で加重がかかっていない状態ではノーズ部分に抵抗がかかり、ノーズが沈んでしまう現象が起きる。ノーズダイブを抑えるために後ろ足加重を余儀なくされ、テールだけでターンをするしか手がない事になってしまう。 同じ事が3次元の自然地形でも起こりうる。例えば壁のトップで加重がかからないターンをする状況の場合、ボードが地形に対して逆に反っている形になり、前足より前部分のレールやエッジが狙っているラインとは違った方向にかかってしまうためにやはり後ろ加重を余儀なくされる。回避するためには、後ろ加重もしくはエッジを効かせたターンをしなければならなくなり、ラインの自由度が失われる。

これは3次元地形を滑るためのスノーボードのデザインとしてナンセンスである。しかしながらこれらのシステムはスキーのノウハウから生まれたものであり、このノウハウを取り入れながら、3次元地形でもっと自由に動き回る事が出来るシステムがこのフラットキャンバーである。加重がかからないターンの無重力感、深いターンの後半の抵抗のなさはフラットキャンバーの特徴である。

REVIEW

Shino / ニセコ / アウトドア会社勤務
ゲレンデやバックカントリー、どこへでも使用します。 しっかりチューンされた板で、壁へ当て込んだ時の気持ち良さっていったら...最高!!

Haru / 富良野 / Gentemfamily
長さを感じさせないT.T158。沢地形、パウダーラン、ゲレンデのピステン、どのシチュエーションでもこの1枚。 ショートターンもロングターンもできて、フラットキャンバーのつるつる感もお気に入り! ちゃんといたを踏まないと抜けてしまう難しいところも良いですね

キャンベル / 白馬
先シーズンハマったTT158。最初はフラットキャンバーに慣れず自分のこれまでのライディングを反省し苦戦しましたが、引っかかりの全くないスムーズな乗り心地を一度味わうと、自然のウォールやバンクでのターンが本当に気持ちよくやめられなくなりました。板それぞれにコンセプトがありベストなシチュエーションがあるのがgentemstickの魅力。ラインナップが増えて、欲しい板が増えまくりです笑

モモ / トマムエリア / 会社員
シーズン通してゲレンデもバックカントリーもCATツアーのガイディング時もほぼTT158です。 BCでの複雑な沢地形や程よい間隔のツリーランがとても楽しい板で、ゲレンデの法面も良いです。 解放感を感じさせてくれるテールの抜け感やターン後半のギュンと加速する感じがとても好きです。

福島 / 群馬エリア / 会社員
私のTT158は初代のモデルです。TT165とTT160を持っているのでTTを増やすつもりはありませんでしたが、「短いTTとはどんなもんじゃい」と初めて試乗した時の衝撃がすごくて即決してしまいました。TTシリーズならではのキャンバーやサイドカーブに囚われない自由で素敵なラインが描けるのはもちろん、TT165やTT160に比べて小さい弧で旋回できるので、思考と直結で反応してくれます。よりクイックな壁への駆け上がりや突発的なライン修正など、とても軽快に動くことができます。思ったラインがそのままトレースできるうえに全くエッジが抜ける気がしません。これは楽しい衝撃です。“雪の上を元気いっぱいに駆け回るちょっとやんちゃな女の子”そんな印象です。 毎年、春の試乗会で新しいTT158を試乗しつづけていますが、最初の印象はそのままに、さらにしなやかで密な乗り心地の進化にはワクワクが止まりません。